4時間半睡眠を夜型の男が1週間実践して分かったメリットとデメリット

4時間半 睡眠 実践 アイキャッチ

皆さんの睡眠時間は毎日どれくらいでしょうか?

睡眠中は何も出来ないので、人によっては出来るだけ短縮したいと思っている人もいるんじゃないでしょうか。

今回は、夜型人間である僕が実際に1週間だけ4時間睡眠を実行してみて感じた、4時間睡眠のメリットとデメリットについて紹介していきます。

「仕事の効率を上げたい」や「寝過ぎてしまうのを改善したい」と思っている方は是非参考にしてみて下さい。

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4時間半睡眠の効率性について

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まず最初に短時間の睡眠の中でも、特に4時間睡眠が効率が良いと言われている理由についてです。

人間は90分を周期にレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返すらしいのですが、この90分毎のタイミングは目覚めやすいポイントとのことです。

それでは「最短で1時間半睡眠で良いんじゃないか」と思われますが、睡眠時間が短過ぎると眠りの質が悪く体力の回復が出来ません。

90分周期の目覚めやすいタイミング、可能な限り眠りの質を保てるのが4時間半という時間設定の理由なんですね。

僕が4時間半睡眠を実践した背景

4時間半 睡眠 実践 背景

さて、今回僕が4時間半睡眠を実践してみようと思った背景には、極度の夜型を改善したかったからです。

僕は基本的に朝の4時から6時の間にベッドに入るのですが、そこから日によって出勤時間ギリギリまで寝るという綱渡り的な生活でした。

毎日の睡眠時間が決まっていない状態にも関わらず、何故か眠たくなる時間は決まっているという状況を改善しなければと思い、4時間半睡眠を実践してみたのが今回の背景です。

僕の場合ですが、実際に4時間半睡眠を実行した1週間は、必ず12時半にベッドに入り、5時に起きるというルールを決めて実行しました。

それでは次に、実際に僕が4時間半睡眠を1週間続けて感じたメリットとデメリットを紹介していきましょう。

4時間半睡眠を実践して感じたメリット

4時間半 睡眠 実践 メリット

まず第一に、4時間半睡眠を実践して一番に感じたメリットは不安感を持たなくなることです。

夜更かしをしている状態では、毎夜の如く「明日は起きれるだろうか」という不安を持っていました。

しかし、4時間半睡眠を実践する際に決めた「必ず12時半に寝る」という点が、夜に感じていた不安感を払拭してくれたと感じます。

夜に残していた仕事も、4時間半睡眠をする前提で寝ているので「5時に起きれば充分に片付けられる」と安心する要因になっていたと思います。

不安感が無くなることで、ベッドに入ってからの寝付きも良くなったように感じます。不安感やストレスは不眠症の原因になると言われていますが、実際に不安が無い状態でベッドに入ってみて納得しましたね。

4時間半睡眠を実践して感じたデメリット

4時間半 睡眠 実践 デメリット

僕が4時間半睡眠を実践して感じたデメリットは時間帯によるパフォーマンスの低下です。

正直なところ、これは僕の身体が慣れていないのが原因だとは思いますが、20時や21時の辺りで眠気が凄まじく襲ってくるんです。

この時間帯は仕事をしている時間なので、眠気によるパフォーマンスの低下はかなり感じられました。

また、以前までの睡眠と4時間半睡眠を比べると、身体に休息が取れたかどうかに違いは感じられませんでしたね。

4時間半睡眠はあくまで時間の効率化を図る睡眠法であり、体力の回復に有効な睡眠法ではないと思います。

4時間半睡眠は人によっては効率的で効果のある睡眠法

僕は4時間半睡眠を1週間で終了しましたが、人によっては充分に効率的で効果のある睡眠法だと思います。

特に毎日寝る前に不安を感じている人にオススメしたい睡眠法です。かなり不安を取り除けるので試してみると毎日が楽になるでしょう。

また僕の場合は1日目から4時間半睡眠を実践出来ましたが、いつものように朝4時から6時の間に寝ていては失敗していたように思います。

4時間半睡眠を実践してみようと思っている方は、いつも寝ている時間よりも早めに寝る時間を設定した方が良いでしょう。

人によって4時間半睡眠が体に合っている、合っていないがあると感じたので、試しに皆さんも1週間だけ実践してみては如何でしょうか?

身体に合っているなら、1日の時間が増えたような感覚が味わえて仕事も捗る結果が待っているでしょう。

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