【1万円でオトナ趣味】アナログの良さを知る「レコード収集」を紹介

どうも、最初に買ったレコードは『タルカス』でした。ノブトヨム(@nobutoyomu)です。

デジタルが発展してきた今だからこそ、レコード収集を趣味に如何でしょうか?

ということで、今回の【1万円でオトナ趣味】はレコード収集です。

CDやデジタル配信に負けない、アナログならではの音と面倒さを楽しめるレコード収集。大人だからこそ、違いの分かる趣味にレコード収集を紹介していきます。

自宅を特別空間にするレコード収集

大人 趣味 レコード プレーヤー

レコードの良さは音は勿論、大きさもオススメしたいポイント。

今はミニマルやコンパクトが良いという時代ですが、レコードは大きさ故にインテリアとして重宝するアイテムです。

また、レコードにしか無い雑音、音源、聞く為に色々と操作する面倒臭さは、違いの分かる大人ならハマること間違い無しの趣味と言えるでしょう。

過去の名曲に新しく出会える

大人 趣味 レコード ハードオフ

レコード収集をする上で楽しいのが、ハードオフ巡り。未だ見たことも聞いたこともないレコードが沢山と安く投げ売りされています。

勿論、ちゃんとしたレコードショップで買うのも良いですが、CDだったら絶対に買わない物や取り敢えず100円だから買っておこうという音楽との巡り合わせがレコード収集では楽しくなってきます。

また、アーティストによってはレコードで新譜を出していますし、CD化されていない音楽などもあります。過去から現在までレコードでしか聞けない音楽と出会えるのもレコード収集をしていれば出会えるのです。

始めるならコレが必要

大人 趣味 レコード 機材

レコード収集を始めるにはレコードプレーヤーは必須。最初は特に良い物を買わなくても大丈夫です。

兎に角、安いレコードプレーヤーで色々なレコードを買い漁り、レコードの取り扱いに慣れ親しみましょう。そして不満が出てきたら、その不満を解消してくれそうなレコードプレーヤーやスピーカーを探すのがベストです。

レコードプレーヤー以外には、レコードを収納出来る棚やボックスを買うのが吉。最初に買っておけば、それを埋めるためにレコードを探しに足が向かうようになります。

デジタルで便利な時代に逆行してまで楽しむ価値があるレコード。違いが分かる大人だからこそ、レコード収集を始めてみては如何でしょうか?

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ノブトヨム

初対面で必ず名前を間違われる。そんな哀しみを背負って生きています。 色々と影響を受けやすく、ぼっちで趣味を謳歌しながらブログを運営中。 本と音楽をこよなく愛す永遠の若人。

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