Ankerの「PowerCore Speed 10000 QC」を購入したら余裕が生まれた

モバイルバッテリーって、よく考えると凄い商品だね。
どうも、ノブトヨム(@nobutoyomu)です。

先日、スマホを新しくしたのを機にモバイルバッテリーも新調してみました。
購入したのはスマホアクセサリー界では定番の会社、Ankerの「PowerCore Speed 10000 QC」です。

このモバイルバッテリーはAmazonで不動の人気を誇っており「モバイルバッテリーといえばAnkerのコレだよね」というイメージがあります。
今回、実際に使ってみると評価の高い定番商品には、それなりの理由があるんだなとわかりました。

ということで今回は、モバイルバッテリーの定番Anker「PowerCore Speed 10000 QC」をレビューしていきます。

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Anker「PowerCore Speed 10000 QC」レビュー

まずはパッケージから。スタイリッシュでシンプルなパッケージは都会的な雰囲気を醸し出しています。
現代社会に適応し、スマホで仕事をこなすスマートな会社員にピッタリとウケそうなパッケージですね。

開封すると中にはモバイルバッテリー本体とキャリングポーチ、保証書など。
このキャリングポーチが、めちゃくちゃフィット感抜群で使いたくなるポーチでした。

ただ、実際に使うとなると充電の度にワンクッション必要になるのでお蔵入り。
モバイルバッテリー本体さえ汚すのは嫌だという人は利用してもいいでしょう。

シンプルでぽってりとしたデザイン

モバイルバッテリー本体のデザインはマットブラックに丸みを帯びた形状をしています。
ぽってりとしていて可愛らしい。男性、女性を問わずに、どこに出しても恥ずかしくない良いデザインですね。

本体にはAnkerのロゴと残容量を確認するための青色LED、サイドボタンがひとつのみ。とてもシンプルですが、充電するだけなので必要充分でしょう。

端子類を確認すると、本体を充電するためのmicro USB端子と給電用のUSB端子が備わっています。

今回購入した「PowerCore Speed 10000 QC」は前モデルと違い、急速充電のQC(Quick Chage 3.0)に対応しています
その為、価格は前モデルよりも500円ほど高い2,999円。それでも安いですね。

使っているスマホがQCに対応していないなら、前モデルの方が安いので検討してもいいと思います。

生活に余裕が生まれるモバイルバッテリー

Ankerの「PowerCore Speed 10000 QC」はバッテリー容量が10,000mAhと大容量。
これは普通のスマホなら、3回はフル充電が可能な容量です。

その為、朝起きたときにスマホの充電を忘れていたりしても「まあ大丈夫か」と慌てることがなくなりました。

僕たちの生活にゆとりをもたらすスマホも、バッテリーが無くなってしまえば、少し高価な水切り石程度の存在ですからね。
常にスマホがスマホであり続ける為の最高の存在。それがモバイルバッテリーでしょう。

そして個人的にとても気に入っているのが、ケーブルを差すだけで給電が開始される点です。

モバイルバッテリーからスマホへ給電する際、ボタンを押したりする必要がないので手軽に給電操作ができるのは使ってみて初めてわかる便利さ。

この点も「ケーブル差すだけだから」と給電の億劫さを解消してくれています。

モバイルバッテリーはAnkerが最有力候補

今回、初めてAnkerのモバイルバッテリーを購入しましたが、僕は次も絶対にAnkerの製品を買おうと思いました。

やはり人気な商品には理由があるんですね。今まで使っていたモバイルバッテリーと少しだけの違いしかありませんが、生活に近い製品だからか大きく変化を感じます。

使い込んで、バッテリーがヘタってしまったスマホを川に投げ捨てようとしている貴方。
Ankerの「PowerCore Speed 10000 QC」を購入して、心に余裕を持ってみてはいかがでしょうか?

それでは、お疲れ様でした。