左腕に残る忌まわしき過去「はんこ注射」の痕は消えると最近知った話

とにかく明るい安村とくまもん

どうも、近頃はあまりの暑さに一糸纏わぬ姿で外出したくなりますね。ちゃんと服を着ていますノブトヨム(@nobutoyomu)です。

さて先日、僕がやんちゃだった頃に刻んだ消えない烙印、はんこ注射の痕が半袖から見えてしまっていました。(プールや銭湯には入れます)

それを見た友人が「はんこ注射の痕まだ残ってんの?」と驚いていたんですが、その言葉を聞いて逆に僕が驚きました。

「えっ! これって消えるもんなん?」

実際に友人に見せて貰ったんですが、同じ時期にはんこ注射を受けた彼の腕は堅気の腕そのもの。今まで、はんこ注射の痕は一生残るものだと思っていたのでビックリです。

ということで今回は、はんこ注射の痕について調べてみました。はんこ注射の痕が気になっている方は参考にしてみてください。

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そもそも「はんこ注射」とは?

赤ちゃんの腕にはんこ注射の痕 

僕がはんこ注射を受けたのは小学生のとき。当時は何かを基準にして、自分は落ちこぼれの烙印を押されていると考えていました。

調べてみると、僕らが押されていたはんこ注射はBCG予防接種というものらしいですね。

BCG予防接種とは、結核菌に感染しないよう予防するための注射。

僕が基準と思っていたのはツベルクリン検査というもので、結核菌に対して抗体があるかどうかを検査していたようです。

BCG予防接種の痕は経過により消える

さらに調べると、BCG予防接種の痕。つまり、はんこ注射の痕は時間の経過により消えるらしい。

実際に友人の腕からは消えているので、本来なら僕の腕からも消えているべきでしょう。

しかし、はんこ注射を受けた時期も一緒のはずなのに、何故か僕の腕に烙印は未だ健在です。

これは小学生の当時、はんこ注射の痕を弄った。もしくは医師の押し付け方が原因と思われます。

友人とは同じ小学校なので医師は同じはず。十中八九、僕が弄ってしまったのが原因ですね。

僕が抱いた業はいつになれば消えるのか

やはり、この左腕に残る烙印は、節操の無いやんちゃな僕が自らの手で刻んだ業のようです。

はんこ注射を打ったあと、「イジらないようにしてください」という忠告を無視して触ってしまったのが運の尽きですね。

はんこ注射は皮膚が窪み、一生モノになってしまう可能性があるので、女の子がいるご家庭は特に注意した方がいいでしょう。

もし、お子さんがBCG予防接種を受けて左腕を気にしているようなら「いつ脱いでも恥ずかしくない身体でいて欲しいから……」と諭してあげてください。

それでは、お疲れ様でした。ブゥーチッブゥーチッ♪

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