大学生になってもコーデに困らない! お洒落っぽく見せる3つの要素

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どうも、大学入学して初日にダボダボの汚いセーターを着て行って苦笑いされた男。ノブトヨム(@nobutoyomu)です。

さて卒業シーズンが近づいてきた今日この頃。3年間袖を通し続けた制服とオサラバして、新たに大学生活を迎える人も多いことでしょう。新たな環境に胸も高鳴っていることでしょうが、人によっては心配していることも有るんじゃないでしょうか?

サークル活動、新たな土地、講義の受け方など様々な不安があることでしょう。その中でも取り分け真っ先にブチ当たるのが大学生のファッション事情についてです。

大学では高校までと違い制服ではなく私服で登校する学校が大多数を占めています。きっと貴方が通う大学、もしくは通っている大学も私服で登校する大学でしょう。

今までは制服ばかりでファッションに関心が無かった方には未知の領域。また、大学に現在通っているけど服装が未だにどうすれば良いのかわからないという迷子の方もいると思います。

そこで今回は、大学生なってもコーデに困らない為の3つの要素をまとめました。

「少しでもお洒落に見られたい」「せめて笑われるような服装は避けたい」「私服にお金はあまり掛けたくないけど最低限は…」と思っている方は是非参考にしてみて下さい。

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「ブランドのココが好き」と言えるブランドを見つける

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まず最初の要素は「ブランドを見つける」ことです。

ここで探すブランドは流行りのブランド等を気にせず、とにかく自分の好きな要素があるブランドを探して見つけることが重要です。

素材、ブランド理念、歴史など何でも良いので「ココが好き」と誰かに説明出来るような、お気に入りのブランドを一つでも見つけましょう。

ブランドが流行する原理

割合こそ有れ、人によってブランドに求めているものは違います。

ただ多くの人が「有名な人が着ていたこと」をブランドに求めていることにより流行が生まれたりします。そこから次に多いのが「多くの人が好きであること」をブランドに求めている人でしょう。

このパターンから流行が完成し、多くの人が同じような”お洒落な格好”をするようになります。こんな流行に乗る必要は必ずしも駄目とは言いませんが、かなりお金が掛かるのでオススメはしません。

自分が気に入るブランドの探し方

「他人が好きなブランドではなく、自分が好きなブランドはどう探せば良いのか?」

これについては、貴方が服に求めているものを最初に考えてみましょう。

それが手触りなのか、それともコストパフォーマンスの良さなのかは人それぞれでしょう。そこを手掛かりにしてブランドの理念や製法を調べる内にきっと貴方が好きなブランドが見つかるはずです。

参考として僕の場合、服に求めていたのは「気兼ねなく着れること」です。そこから外せないブランドとなったのが「Dickies」でした。たまたま「Dickies」のワークパンツを紹介している海外の動画を見たところ「自分が求めているのはこれだ」と衝撃を受けました。

僕が衝撃を受けたのが下記の動画です。

流石に動画のようにグチャグチャと汚したりしませんが、汚れも味となってくれるような服は自分の求めているものにピッタリでした。

ブランドは幾多もあるので、貴方が「ココ良いな」と思えるブランドも探せばきっとあるはずですよ。

柄物ではなく色味で特徴を出すよう心掛ける

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大学生にありがちなファッションが量産型コーデです。

多くの人が無難に無地の服で揃えて、個性を消すように心掛けたファッションをしています。

これは大学に在籍する学生の層によって特色も変わります。モノクロコーデ、青いシャツにチノパン、大学によって量産されているコーデは違うでしょう。

そんな量産型コーデにならない為と言って、柄物で特徴を出そうとするのは止めましょう。

自分のコーデに特徴を出したいなら色味で勝負する。これが2つ目の要素です。

そもそも柄物のコーデは難しい

まず最初にオススメしない柄物コーデについてですが、これはかなり難しいんです。

勿論、コーデが上手い人は全身柄物でも上手くまとめていたりするんですが、多くの人が出来るようなことではありません。

「柄をどれだけ取り入れるのか」「柄をどこに取り入れるのか」などと試行錯誤しなければなりません。

そして失敗した時の代償は無難ですらなく、ダサいの烙印が押されます。

柄物は扱い方で子供っぽくなったり、変な人になったりと取扱い注意の危険物。余程の自信が無い人は手を出すのは先に伸ばしておきましょう。

色味は多種多様でコーデに特色を出しやすい

さて、コーデを無難ではなく少しお洒落に見せる為に重要な色味についてです。

同じ赤色の服でも素材や製法により色味は違ってきます。そのパターンの多さは柄物の服の比ではありません。

それこそ、社会人になると色味での表現は重要さを増すことでしょう。電車で会社員のスーツの色が微妙に違うのに気付くはずです。

ただ単に黒、白、赤の3色でコーディネートした場合でも、深めの赤で差し色にするのと明るめの赤で差し色にするのでは印象も変わってきます。色味はコーデの印象を大幅に変える遊びの要素として大切なものだと覚えておきましょう。

更に言えば、色味を意識することはコーデを上達させることに繋がります。

コーデの基本は全体で見た総合の結果です。「色味を合わせてまとめる」「この色味で特色を出す」と考えることを繰り返すことで自ずとコーデのまとめ方が蓄積されることでしょう。

好きなアイテムを1つだけ選ぶ

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最後の要素は「好きなアイテムを1つだけ選ぶ」ことです。

ここで言う好きなアイテムとはボトムスやトップスなどの大分類ではなく、ボトムスの中でジーパン、ペインターパンツ、カーゴパンツなど細かいジャンルで考えた時のアイテムです。

これは必ずしも1つに絞る必要はありませんが、多くなると駄目なので最初は1つだけに絞りましょう。

好きなアイテムに合わせるようにする

好きなアイテムを1つに選ぶ理由はコーデの基準を作る為です。

コーデをする時、漠然とした考えでヒョイヒョイと服を着て完成させるのは至難の業です。そこで簡単にするのが基準を設けること。

この基準とは貴方の好きなアイテムのことです。

好きなアイテムを基準にすることでコーデもしやすく、新しく服を買う時の基準にもなります。

自分に合ったファッションスタイルが見つかる

正直なところ「服なんて自分の好きなものを着れば良い」というのがファッションです。

そこで好きなアイテムを着て、それに合わせるようにすれば一石二鳥ですよね。

好きなアイテムは絶対にコーデに取り入れて、それ以外は好きなアイテムに合わせるようにすれば自分のファッションスタイルが見つかります。

そうなれば同じ系統のファッションスタイルを参考に出来るので幅も広がることでしょう。

最初に言った好きなアイテムが多くなると駄目な理由は、確立した自分のファッションスタイルがブレてしまうためです。

今後の服への投資をまとめることが出来る

好きなアイテムを選ぶことで得られる恩恵は資金面にもあります。

先程書いたように好きなものに合わせて周りの服を固めることで、好きなアイテムは気に入れば新しく買い、周りのものは既に持っているものを着回すことが出来ます。

これで今後、服への投資を大幅に好きなアイテムに一本化することが出来るのです。

大学生活はサークル、飲み会など金銭的にもキツイ部分があるので「好きなアイテムを1つ選ぶ」ことは大学生がコーデに困らない為だけでなく、大学生活の財布事情にも重要な要素となるでしょう。

まとめ

以上で大学生になってもコーデに困らない3要素でした。

今回の記事はこれから大学生になる方、大学在学中でコーデに困っている方に向けて書いてみました。1つでも記事を見ている人のタメになっていれば幸いです。

僕自身、大学在学中はコーデに大変困った経緯があります。

特に冒頭で書いたように、ファーストコンタクトでダサいの烙印を押されたので頑張って巻き返そうと右往左往したものです。

ところがどっこい、お金も無い自分は高価なブランドなんて着ることも叶いませんし、古着屋に足繁く通って今の趣味に繋がりました。

大学生活の服装は大学を離れた後も自分の基準となるので、是非皆さんも服が好きになれるようなコーデを見つけていきましょう。

それでは、お疲れ様でした。

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