【レビュー】ハイレゾイヤフォン「ELECOM EHP-CH1000」を購入しました

どうも、ここ最近ストレス解消に楽器を再練習しているノブトヨム(@nobutoyomu)です。

さて、楽器を練習してるとコピーなんかもやるようになり音楽を聞く機会が以前よりも増えました。

今まで友達が作曲した曲をミックスしたりするのが多く、モニターライクな機材ばかりの我が家。イヤフォンやプレーヤーも基本的に一番売れている、話題になっている物を買ってミックスの最終確認のために使うのがほとんど。

そこで、これを期に少し音楽を楽しむ為のイヤフォンを買おうと思いELECOMの「EHP-CH1000」を購入したのでレビューしていきます。

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「EHP-CH1000」の外観と付属品のチェック

ELECOM EHP-CP1000 パッケージ2

まずは外箱からチェックしていきます。

高級感のあるクールな写真が既に良い音を出しそうな予感をさせてくれる。

下にあるELECOMのロゴが写真と比べて正直ダサいのは否めないが、こういう感じ嫌いじゃない。

全体的にシンプルながらもメリハリが効いていて良いパッケージだと思います。

ELECOM EHP-CH1000 イヤフォン本体

開封して目に入るのがイヤフォン本体。

今回はゴールドとブラックの絶対に格好良くなってしまうカラーリングにしました。

男でこの配色が好きじゃない奴なんて存在するのだろうか。

中学生が欲しがるジャージNo.1のAdidas金黒ジャージと一緒だよ? 間違いないよね。

ハウジングは結構高級感があって良い感じ。

高級感のあるクールなハウジングが既に良い音を出し…(以下略

ELECOM EHP-CH1000 内容物

そして内容物を出してみると、イヤフォン本体に替えのイヤーピース。保証書とケースにコードキーパーが付属していました。

このケースがよくあるハードタイプのものじゃないのが好感が持てます。

ハードタイプだと余程高級なイヤフォンじゃないかぎり使いませんからね。

では内容物に不備もなかったので、早速聞いていきます。

正直舐めてた…ELECOMは音響メーカーとしてもイケる!

取り敢えず色々な場所でレビューを見ていると装着感について人により差異が大きいみたいでしたが、僕はすっぽりハマって良い感じでした。ここを疎かにしているとどんなに音質の良いイヤフォンでも手放しますから重要ですよね。

それでは耳に装着して視聴開始。

取り敢えず色々なジャンルを聞いてみましたが、少し強めにコンプが掛けられたボーカルや女性ボーカルなどは楽器に埋もれず鳴らしてくれている感じがあります。

音の傾向はドンシャリですが、そこまで中域が引っ込んでる訳でも無いかな。

高音が特に刺さるのでエージング次第で中域も慣れてくるんじゃないでしょうか。全体的に音が固いのでもう少し柔らかくなって欲しいですね。

アタックが結構速くて目の前にいきなり音が出現するようなイメージ。この速さがエージングによって遅くならないで欲しいところです。

下の動画は今回「EHP-CH1000」で視聴した中で心地良かった楽曲。

イヤフォンとしての全体的な感想は在り来りですが、4000円以下のイヤフォンとは思えないです。ただELECOMというメーカーの音が出ているところが好印象。

音響メーカーのイヤフォンはメーカーによって味や強みがありますが、ELECOMのイヤフォンもしっかりと音作りをしている姿勢が感じられます。音響メーカーでないにも関わらずに凄い部分ではないでしょうか。

今回の商品は低価格なハイレゾ入門イヤフォンとして評価を受けていますが、充分にイヤフォンとして評価出来る良い品です。

音響メーカーとしてELECOMの今後が気になるイヤフォンでした。

それでは、お疲れ様でした。

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