「趣味は何ですか?」に対する完璧な答え方を考えてみた

趣味なんて人それぞれ。
どうも、ノブトヨム(@nobutoyomu)です。

突然ですが皆さんの趣味は何ですか?

就活の面接だけに留まらず、この質問は日常生活でも聞かれることが多いですよね。

僕も最近、職場にて趣味は何かと聞かれ対応に困ったところです。

その時は「音楽とかですかね。ハハッ」とお茶を濁したんですが、相手の反応はイマイチな様子。

もちろん、その日は「聞いてきたくせにイマイチな反応しやがって……」と心の中で呪詛を唱えながら、鼻歌交じりにチェンソーを振り回す夢を見ました。

ということで今回は「趣味は何ですか?」に対する完璧な答えを考察していきます。

電車の中で呪詛を唱えたことがある人は要チェケラー。

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「趣味は何ですか?」に至るまでの経緯

そもそも「趣味は何ですか? 」と人に尋ねる事例が多い理由を考えていきましょう。

案外と皆さん軽く質問しがちですが、要約すると「普段は何やってるの? プライベートを赤裸々に語りなよ。ん?」という相手のパーソナルエリアにズケズケと入った質問ですよね。

あまり親しくない人物に趣味を語るなんて、普通ならばできるはずもありません。

しかし、そんなことにも考えが及ばず聞いてしまうのは相手に対して興味や関心がないからじゃないでしょうか?

つまり「趣味は何ですか?」という質問とは、相手に対して興味も関心もないが、とりあえず場をつなぐ為に出した絞りカスみたいな話題であると考えられます。

「趣味は何ですか?」という質問への答え方

完璧な答えを求めるためには、いくつかの事例を元に考査していかなければなりません。

そこで「趣味は何ですか?」に対する答え方を何通りか考えていきましょう。

無難な答えでお茶を濁す答えをする

まずは先日の僕の答え方です。

音楽、読書、映画など万人受けするような趣味を言ってしまいましょう。

ここで重要なのが、それが趣味と言えるのかどうかですが。

金曜ロードショーを観ていれば週1で映画を観ていることになります。木曜洋画劇場も観ているなら週2です。

これは完璧に趣味と言えますよね。

「最近、何か観ておもしろいのあった?」と聞かれた場合は、遠い目をしながら「取り敢えず来週の金曜に何か観ようとは思ってるんだけどね」と答えれば完璧です。

相手はあなたのことを「おもしろい映画を探し続ける旅人」と思うことでしょう。

フルオープンで本当の趣味を答える

あまりオススメできないのが本当の趣味を言うことです。

例えば僕の場合「テメェみたいな野郎をネタにブログ書いてます。おふおふww」となります。

恐らく次の日、僕の居場所は無くなっていることでしょうね。

多くの人が本当の趣味は人に言えないことだと思います。

BL然り、老人介護シリーズ然り、時間ストップシリーズ然り。
本当の趣味は欲にまみれているもの

ただし、ひとつ打開策はあります。それは伝え方を変えてみること。

例えば僕の場合「世の中の『あれ? これ変だな』ということを自分なりの文章にしてブログに書いています」とかね。

まあ次の日、ブログを見られたら僕の居場所は無くなっていることでしょうね。

誇大表現で切り抜ける完璧な答え方

今回、僕がもっともオススメしたい答え方はコレです。

実は友人が、この答え方をしているのを聞いて感心しました。

友人の趣味は「ボルダリング」だそうです。

皆さん知ってます? ボルダリング。

僕は知りませんし興味もありません。
その友人も同じことを言っていました。

ただその友人は今年の始め、職場の付き合いでボルダリングを初体験したそうなんですよ。

友人の趣味の答え方はこうです。

「趣味はボルダリング。ただ今年はあまり時間が取れなくて1回しか行けてないんだよね」

どうでしょう。嘘はついていませんよね?

ボルダリングという如何にもアクティブで清潔な感じの趣味。彼は糞みたいな付き合いを利用して自分のモノにしてしまったんです。

もう僕はこれを聞いたときに「アイタタタ、1本取られちゃったよ」と感嘆しました。

「趣味は何ですか?」に対する完璧な答え方とは

 

ここまで読んで頂けたなら、きっと貴方は「趣味は何ですか?」に対して完璧な答え方がわかっているはず。

そうです。今すぐこんなブログなんか読むのを止めて顔を上げましょう!

家の近くに公園はありますか?
遊具で遊んでいる子供たちに脇目も振らずにボルダリングしちゃいましょう。

ママさんたちに通報されて補導されても大丈夫。

警察は「普段は何やってるの?」と聞いてくるでしょう。

もちろん貴女の答えは

「趣味はボルダリング。ただ今年はあまり時間が取れなくて1回しか行けてないんだよね」

それでは、お疲れ様でした。