人とのふれあいは不安で怖くて、でも嬉しい『古見さんは、コミュ症です。』

古見さんはコミュ症です レビュー アイキャッチ

先日、第4巻が発売されたのを機に『古見さんは、コミュ症です。』を購入してきました。

表紙だけだと絵柄は好みじゃないかなと思っていましたが、いざ読んでみると「めちゃくちゃ可愛い」と手のひらクルクル。

ということで今回は『古見さんは、コミュ症です。』を1巻から4巻まで読んだので、紹介していきます。

スポンサーリンク

古見さんの感情を表現する1コマが良い

古見さんはコミュ症です レビュー 1コマ

『古見さんは、コミュ症です。』は平凡な男子高校生である只野仁人(ただのひとひと)と、コミュ症ヒロインの古見硝子(こみしょうこ)を中心に話が展開されるラブコメディー漫画です。

今回『古見さんは、コミュ症です。』を読んで特に良いと思ったのが、ヒロインである古見さんの感情を表す1コマ。

一般的には他愛の無いことでも、それが嬉しかったり、悲しかったりと感情を出す古見さんに惹きつけられました。

古見さんの個性ある友達と平凡な只野くん

古見さんはコミュ症です レビュー 只野くん

古見さんが通っている高校は個性があるかどうかが入学基準となっているだけあり、クラスメイトは個性溢れる面々ばかり。

古見さんの夢である友達100人はかなり難しいようですが、只野くんの協力もあり少しずつ友達が増えていきます。

そんな友達と一緒に遊ぶ古見さんの嬉しさ、只野くんの気配りに見ているこっちも頬がニヤけてきました。

個性溢れる友達に埋もれることなく、平凡でありながら古見さんの特別になりつつある只野くんにも注目していきたいと思います。

人付き合いの不安と楽しさを再確認

古見さんはコミュ症です レビュー 裏表紙

僕は友達と繁殖に遊びに行くタイプではありません。しかし『古見さんは、コミュ症です。』を読むと、やはり友達と久しぶりに会いたいなと思わされました。

面倒だったり、不安だったりと人付き合いは難しいですが、それでも嬉しくて楽しいものでゼロにしたくないものだと再確認。

『古見さんは、コミュ症です。』はまだまだ登場していないキャラクターもいたり、古見さんの友達は100人になるのかなど注目したい漫画ですね。

そして最後、古見さんに友達が100人できた時に只野くんは古見さんの友達から恋人になるのかも気になるところ。

5巻は7月に発売予定と新刊が出るのが早いのも嬉しいです。気になっている方は巻数が少ないうちにチェックしてみてはどうでしょうか?

それでは、お疲れ様でした。

[amazonjs asin=”4091275753″ locale=”JP” title=”古見さんは、コミュ症です。 4 (少年サンデーコミックス)”]