【レビュー】ゲーミングマウス「Logicool G-PPD-001」を購入しました

どうも、日常使いはマウスよりトラックボール派。ノブトヨム(@nobutoyomu)です。

近頃、それほどゲームをするわけでもないのにPC周りをLogicoolのゲーミング製品で揃えたい欲が湧き出ています。

そんな欲に打ち勝てず、先日のゲーミングキーボード「Logicool G213 Prodigy」と一緒にゲーミングマウス「Logicool G-PPD-001」も購入しました。

ソフトウェアによるRGBバックライトの同期機能など、小型でシンプルなデザインと使い心地は素晴らしいです。

ということで、今回はプロ用ゲーミングマウス「Logicool G-PPD-001」の使用感などレビューしていきます。気になっている方は参考にしてみて下さい。

基本性能が詰め込まれたゲーミングマウス

チラッと見ただけでは「これのどこがプロ用なの?」と疑問が出ると思います。

しかし、いざ使ってみるとゲーミングマウスとしての基本性能はシッカリとしたものが詰め込まれていることが感じられました。

ここではそれを紹介していきましょう。

高精細なセンサーはスルスルとマウスが動く

Logicool G-PPD-001 基本性能 レビュー

「Logicool G-PPD-001」には最高12,000DPIのゲーミングセンサーPMW3366が搭載されています。これが今回、個人的に1番いいなと思ったポイント。

手の動きに合わせてスルスルと動き、手の先が画面の中に入り込んでいるかのようなトラッキング精度。

ゲーミングマウスとして大切なセンサーがシッカリとしたものが搭載されているのは、流石にプロ用だなと感じました。

手が疲れにくい小型で軽量な優しい使用感

Logicool G-PPD-001 レビュー サイズ

ゲーミングマウスといえばサイズ感は非常に大切ですよね。人によって持ち方は様々ですが、僕はつかみ持ちが好みです。

「Logicool G-PPD-001」はiPhone6より少し小さいくらいのサイズ。ゲーミングマウスとしては小さい方ですね。

軽量なボディとつかみ持ちに最適な小型設計は手に疲れが感じません。

その他にもクリックが軽く、ホイールもコロコロというテンションが丁度良く使用感は一言で「優しい」です。

飽きないシンプルなデザインと機能

Logicool G-PPD-001 レビュー デザイン

ボタン設計は基本の3ボタンに、サイドが2つ、DPI切り替えスイッチの6ボタンです。

無駄な装飾もなく、どんな部屋にも使用環境にもマッチしそうなシンプルなデザインは飽きません。

実売6,000円という安価ながら、耐久性にも考慮されたプロ用ゲーミングマウス「Logicool G-PPD-001」は世代を変えても長く自分の手元で活躍しそうなデバイスだと感じました。

今後、更に注目されそうなEスポーツ界でLogicoolの製品は目が離せなさそう。

もし気になっている方は、ゴテゴテとした遊ぶゲーミングマウスから、シンプルで競うゲーミングマウスにシフトチェンジしては如何でしょうか?

それでは、お疲れ様でした。

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ノブトヨム

初対面で必ず名前を間違われる。そんな哀しみを背負って生きています。 色々と影響を受けやすく、ぼっちで趣味を謳歌しながらブログを運営中。 本と音楽をこよなく愛す永遠の若人。

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