機能性抜群のカメラバッグ「Manfrotto Street バックパック」を1年間使ってみた感想

カメラバッグに正解なんてあるのかな?
どうも、ノブトヨム(@nobutoyomu)です。

1年前、唐突に「カメラとノートパソコンを収納できるバッグが欲しい!」と思い、カメラバッグ「Manfrotto Street バックパック」を購入しました。

そしてこの1年間、雨の日も晴れの日も僕が背負ってきたもの。

それは平和な未来と期待の目、そして「Manfrotto Street バックパック」だけといっていいでしょう。

そこで今回は、1年間愛用してきたカメラバッグ「Manfrotto Street バックパック」の使用感をレビューしていきます。

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「Manfrotto Street バックパック」レビュー

今回レビューするManfrotto社といえば、三脚やカメラバッグなど、多数のカメラアクセサリーを販売しているカメラ好きなら知っているであろう有名メーカーですね。

僕が使ってきたカメラバッグはStreetシリーズとして販売されており、バックパック以外にも他3種類のカメラバッグが販売されています。

カメラやノートパソコンが取り出しやすい設計

まず「Manfrotto Street カメラバッグ」を使ってきて便利だったのが独立した収納とアクセスの容易さ。

前面下部はカメラ収納、背面全体はノートパソコン収納など「コレはここに入れるんやで」とカメラバッグが決めてくれています。

独立した収納は余裕を持って空間が確保されており、カメラやノートパソコンが取り出しやすい設計だと感じました。

機能性抜群で豊富なサブポケットが便利!

前面上部はノートや筆記用具など日用品を入れるのはもちろん、電源アダプターや各種ケーブルを入れるのに丁度いいサイズで最高でした。

サイドには三脚も取り付けることができ、他にも数個のサブポケットが備わっている万能型バックパックに仕上がっています。

俗にいうノマドワーカーという人たちには、このバッグひとつで全てが完結する安心感があるので特にオススメできるカメラバッグでしょう。

1,1kgという重さは日常使いには負担がある

僕はこの1年間、どこへ行くにも「Manfrotto Street バックパック」を担いでいきました。

そこで感じたのはカメラバッグ自体の重さ。丈夫で高機能なカメラバッグだけあり1,1kgもあります。

1,1kgというと二郎系ラーメンのマシマシレベルですからね。

二郎が凄いのか、カメラバッグが重いのかはさておき。二郎を背負うには、それなりの覚悟が必要でしょう。(ギルティ)

ここにカメラやノートパソコンを入れると、それはもう毎日が亀仙人のもとで修行するクリリンの気持ちですよ。

ノートパソコンとカメラが無いと仕事ができないという人じゃないと日常使いには厳しいかな? と思いました。

ただ、あくまで日常使いと考えての重さなので、時折の撮影に使用するカメラバッグとしては「カメラバッグ界の天使の羽」といえる軽さとフィット感をしています。

少しオシャレで機能性に優れたカメラバッグ

内装が迷彩柄であったり、ブラックが多いカメラバッグの中でオリーブとオレンジのカラーリングが落とし込まれているオシャレ感。

ガッツリ撮影したいけど、オシャレでスマートなカメラバッグが欲しいと思っているなら「Manfrotto Street バックパック」は最高の相棒となること間違いなし。

僕もこいつと出会って1年ですが、これからも撮影の時には背負っていこうと思います。

日常使いには、残念ながら御役御免。かめはめ波を出せるように頑張って修行しましたが、僕は頑張ってもチャパ王止まりの男みたいです。

「もしもし、俺天使」と日夜アクティブに活躍されるノマドワーカーの人は「Manfrotto Street バックパック」を日常使いにどうでしょうか?

それでは、お疲れ様でした。