【レビュー】「ARCHISS Massive Wrist Rest」を購入しました

ARCHISS Massive WRIST Rest アイキャッチ

どうも、身体の非力さには絶大な支持を得ています。ノブトヨム(@nobutoyomu)です。

以前レビュー記事を上げた「Koolertron Z-77」を使い、今もこの記事を書いているのですが、手首が異常に痛くなってきました。

Kooltron Z-77 アイキャッチ レビュー
どうも、光り物が好きな子供心を持っています。ノブトヨム(@nobutoyomu)です。 現在、僕のPC周りは2011年のMacBook Proをメインに外部モニターを繋げている状

今まではノートパソコンのキーボードを使い、パームレストがあるのが普通だったのですが、外付けキーボードにはパームレストはありません。この高さの違いから、手首が痛くなったと思われます。

そこで今回は「ARCHISS Massive WRIST Rest」というリストレストを購入したので使用感などレビューしていきたいと思います。

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リストレストの必要性を感じる毎日

ARCHISS Massive WRIST Rest レビュー

取り敢えず最初に伝えたいのは、手首の痛さやキーボードの高さが気になっている方は僕だけに留まらず多いことだと思います。

というのも今はノートパソコンがメイン機を張れるスペックがあり、ノートパソコンのキーボードに慣れている人が多いからです。

そんな僕みたいな人間が手首の痛さを我慢しながらキーボードを入力していては、いつかは腱鞘炎など大事になってしまいます。

もしタイピングの際に不満を覚えたら、出来るだけ早めに対策を講じましょう。

兎に角タイピングが楽に

ARCHISS Massive WRIST Rest タイピング

初めてリストレストを見た方は「こんな物があるのとないのとで変わるの?」と思ってしまうでしょう。

ハッキリ言うと、全然違います。リストレストがあるだけでタイピングはかなり楽になります。

疑り深い方は一度、細く丸めたタオルをキーボードの手前に置いてタイピングしてみて下さい。タイピングがスムーズになることに驚くことでしょう。

言ってしまえば、タオルでも代用出来る商品です。ただ、値段も1,000円ほどなので見栄えも気にすれば買うのが吉です。

色々なキーボードサイズに対応

ARCHISS Massive WRIST Rest サイズ

リストレストをタオルなどで代用せず購入するのには、他にも理由があります。それはキーボードサイズでしっかりと専用に作られている点です。

今回購入した「ARCHISS Massive Wrist Rest」だと3サイズの展開があり、僕が購入したのはテンキーレスモデルにピッタリのMサイズです。

シッカリとしたスポンジでピッタリとキーボードに合せられるのは気持ちが良くて買う価値はあるでしょう。

最初にも書きましたが、手首に異変を感じたら出来るだけ早く対策を講じましょう。ただのスポンジと思わず、手首を守る値段が1,000円と考えれば十分安いと感じるはずです。

それでは、お疲れ様でした。

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