趣味嗜好に対する美しい熱意を感じた漫画『秘密のレプタイルズ』

秘密のレプタイルズ 単行本 1巻 2巻 表紙 アイキャッチ

GWは皆さん何をして過ごしているでしょうか? 僕は基本、仕事に行っています。ノブトヨム(@nobutoyomu)です。

そんな休みも無く仕事に明け暮れる毎日を過ごしていると、日常に癒やしが欲しくなりますよね。

そこで今回は、裏少年サンデーコミックスから出ている漫画『秘密のレプタイルズ』を紹介していきます。

癒やしを求めてペットショップに来たサラリーマン。彼はそこで出会った店員によって新たな世界へと足を踏み出す……。

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好きな事をやっている感に惹き付けられる

秘密のレプタイルズ 鮎川リョウ

この『秘密のレプタイルズ』の良いなと思った点が、作者の鮎川リョウさんが好きなことを描いていると感じる点です。

漫画に出てくる知識やカバーの折り返しを見ていると、「この人は本当に爬虫類が好きなんだな」と思わせられます。

その好きな気持ちが漫画にも反映されていて、読んでいるこっちも惹き付けられるように好きだと思ってしまう魅力を感じました。

趣味嗜好に対する考え方が素晴らしい

秘密のレプタイルズ 爬虫類 趣味

『秘密のレプタイルズ』は基本的にラブコメディな部分が強くありますが、趣味嗜好に対する考え方が素晴らしいと感じる漫画です。

正直、この漫画を読むまでは爬虫類について僕も少しだけ偏見を持っていたような気がします。読んでいる最中に、登場人物のセリフが自分に言われているようでドキッとしました。

それが好きな人のことを考えて認めるという、趣味嗜好に対する当たり前の価値観を取り戻させてくれる漫画だと思いました。

爬虫類コーナーに足を運びたくなる漫画

秘密のレプタイルズ ペットショップ

この漫画を読んだ後、恐らくほとんどの人が爬虫類コーナーに足を運んでみたくなると思います。

『秘密のレプタイルズ』を読んで、それくらい爬虫類の美しさや可愛さや格好良さが伝わってきました。

趣味を楽しんでいられる方、何かペットを買いたいと思っている方は是非読んでみることをオススメします。きっと何かを感じたり、楽しめるでしょう。

現在『秘密のレプタイルズ』の単行本は2巻まで発売されていますが、ストーリーの展開も気になるところ。今後もチェックしていこうと思いました。

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