【レビュー】オーディオインターフェース「TASCAM US-1200」を購入しました

ニコ生や楽曲制作など、宅録する上で必要となるオーディオインターフェース。

正直、今の世の中はオーディオインターフェースが様々ありすぎて、初めて買う時に何を基準にして買えばいいのかわかりづらいですよね。 

入力と出力が多ければ値段が高いのか、SN比が優秀なものが高いのか、などと何が良ければ値段に見合っているのか理解しずらいと思います。

そこで、今回は宅録初心者の方にオススメ出来るオーディオインターフェース「TASCAM US-1200」を購入したので軽い説明と一緒にレビューしていきます。

もしも1万円以下で探しているなら、コレがオススメですよ!

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「TASCAM US-1200」の魅力はコストパフォーマンス

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現在、「TASCAM US-1200」は最安7,980円という価格です。

これがオーディオインターフェースの中で如何に安いかは、既に少し調べた方なら御存知でしょう。

まず1Uサイズのオーディオインターフェースの中では確実に1番安い部類に入ると思います。

こちらの「TASCAM US-1200」は、宅録入門向けで有名なオーディオインターフェース「TASCAM US-322」「TASCAM US-366」とほぼ同時期に発売された製品です。

DSPミキサーによるループバック機能は勿論、「SONAR LE」と「LIVE Intro」という入門向けDAWも付属。

入力はアナログで6チャンネル、出力はアナログで2チャンネルと必要充分に備わっています。

簡単にどんなことが出来るか例を挙げると、 

  • 喋りながらPCの音楽を再生して録音可能
  • ピアノやギターの弾き語りを録音可能
  • ドラムの簡易マルチ録音可能(キック、スネア、ハイハット、タム、アンビエント2発)

 宅録入門者がしたいと思っていることの、ほとんどに対応出来るスペックを持っています。これが7,980円は破格でしょう。

「TASCAM US-1200」の弱点

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どんなオーディオインターフェースにも弱点、至らない点はあります。

この「TASCAM US-1200」の弱点はデジタル入出力が無いことと、生産終了品であることでしょう。 

なので、外部機材をデジタルで入力したり、ハイレゾ環境の機材としては不適切なものになります。

ADATでデジタルミキサーと併用したりする入門者? は中々いないと思いますが、注意点として覚えておいてください。

生産終了品という点は、これからサポートやドライバのアップデートが繁殖に行われないことになります。

この「TASCAM US-1200」は元が海外向けの製品ということもあり、日本語で情報は調べにくいでしょう。

僕もWindows10で使用出来るか調べて、最後には博打感覚で購入に踏み切りました。

デジタル入出力を使う予定がない方。アナログ入出力で音の流れを簡単に理解したい方にはオススメ出来るオーディオインターフェースです。

あとがき

簡単に「TASCAM US-1200」を紹介しましたが、如何だったでしょうか?

値段に比べて、素晴らしい機能性と珍しい1Uラックサイズのオーディオインターフェースで良いものだと思います。

最初は宅録機材を揃える時、機材を何個も詰め込んだラックに憧れるものですよね。

ラックに収める1個目のオーディオインターフェースに「TASCAM US-1200」はオススメします。

あと、使用者が増えてサポートとか復活して欲しい! というのが個人的な願いです。

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