つくし文房具の「つくしペンケース」は好きを詰め込む大人の道具箱でした

使いたくなる道具って良いものですね。
どうも、ノブトヨム(@nobutoyomu)です。

少し前まで話題になっていた、つくし文房具の「つくしペンケース」を購入しました。
ネット通販では、あまりの人気に在庫切れが相次いでいましたが、今では在庫のある店舗がチラホラとあるようですね。

ただ僕は、どうしても「つくしペンケース」を実際に実物に触れてから買いたかったので、通勤途中の文房具店に入荷するのを見計らって購入しました。

というのも、各所で絶賛されている「つくしペンケース」ですが、今では似たような商品が安価で売られています。

他の安価なペンケースと「つくしペンケース」では、何が違って3,672円という価格ながら絶賛されているのか手に持って納得して購入したかったのです。

そんな少し懐疑的な気持ちを胸に秘め、店頭で触れてみたところ「コレ買います」と無事? 即断してしまう結果となりました。

そこで今回は、他の安価なペンケースにはない「つくしペンケース」だからこその良さを、実物に触れられない人にも伝えられるようレビューしていきます。

つくし文房具の「つくしペンケース」レビュー

つくしペンケース レビュー ファスナー

今回、僕が購入したのは「つくしペンケース」の黒ファスナータイプ。
他にもファスナー部分が白と青の色違いがあり、どれを買うか悩んでしまうラインナップが用意されていました。

「つくしペンケース」の最たる特徴といえるファスナー部分。
どこからでも開けることができ、まるで本のように180度開くことができます
ペンケースの中身をパッと確認ができ、使いたい文房具を簡単に見つけられるので大変使いやすいですね。

ファスナーの開閉はスムーズで特別不満に感じることはありません。
時折、ペンケースの角を通る際、少し引っかかることがありますが、設計上これは致し方ないと思っています。

シンプルなデザインと安心感

つくしペンケース レビュー 外観 帆布

メインの素材である帆布(キャンバス生地)には倉敷帆布が使われており、店頭に並んでいるものひとつひとつ、微妙に違う独特の風合いが見えます。

帆布とファスナーだけで丁寧に造り込まれたシンプルなデザインと仕上がりの良さは「これは長く愛用できる物だ!」と触れればわかるほど。

小学生の時、初めて学習机を買ってもらった時のガタツキの無い安心感。それと似たような感覚を「つくしペンケース」にも感じました。

使う気持ちにさせるペンケース

つくしペンケース レビュー 中身

僕が「つくしペンケース」を買うと即断した理由のひとつが使いたくなる気持ちを感じたことです。

恐らく皆さん、学習机を初めて手にした時に「これからココで何をしよう?」と考えてワクワクしたと思います。

「つくしペンケース」には、まさにその「このペンケースに何を入れよう? どう使ってみよう?」と使いたくなる気持ちにさせる魅力が備わっているんです。

僕は仕事柄、商品のPOPを描いたりするので専用のケースとして利用しています。
ただこれは僕の場合。皆さんには皆さんの使いたくなる気持ちが生まれるでしょう。

個性の出せる無個性さ

つくしペンケース レビュー 外観

ネットで「つくしペンケース」を検索すると、バッジなどで自分好みにカスタムしたものが多くヒットします。

「つくしペンケース」は淡いベージュの帆布素材で覆われており、驚くほど無個性なペンケースに仕上がっています。
だからこそ、個性を詰め込む隙間が生まれているといえるのかもしれません。

レザーのペンケースとは違い、帆布素材は穴も開けやすくバッジなどを簡単に取り付けられるのも個性を出しやすいポイント。
実際に僕も、先日購入したWordPressのピンズを付けて個性を少し出すようにしています。

「つくしペンケース」は大人の道具箱

つくしペンケース レビュー 大人の道具箱

「つくしペンケース」は何でもは入らないけど、大概は入るようなサイズ感になっています。

それため「つくしペンケース」の中は使う人により十人十色。
万年筆を詰め込んでいる人もいれば、僕のように仕事道具を詰め込んでいる人もいるでしょう。

小学生の頃は「よいこのおどうぐばこ」というものがありましたが「つくしペンケース」は、まさに大人の道具箱のよう。

「アレを入れよう」「こうやって使おう」「ちょっとバッジを付けてみよう」と自分だけの使い方やカスタムを模索し、文房具を使いたくさせる「つくしペンケース」は大人が好きを詰め込める楽しさが味わえます。

もしも、この記事を読んで「ちょっと使いたくなってみたかも」と思った人は、あなただけの「つくしペンケース」を手に入れてみてはいかがでしょうか?

お疲れ様でした。

ノブトヨム

初対面で必ず名前を間違われる。そんな哀しみを背負って生きています。 色々と影響を受けやすく、ぼっちで趣味を謳歌しながらブログを運営中。 本と音楽をこよなく愛す永遠の若人。

あわせて読みたい