動画を壁紙にできるアプリケーション「Wallpaper Engine」が楽しすぎた

「Wallpaper Engine」を導入した自分のデスク

デスクトップを見ればその人がわかりますよね。
どうも、ノブトヨム(@nobutoyomu)です。

今回は手軽に動画を壁紙に設定できるSteamアプリ「Wallpaper Engine」の購入してみたので、購入方法やインストールの方法を紹介していきます。

実際に「Wallpaper Engine」をインストールしてから、僕はPCの前にいるのが楽しくて仕方ありません
ひたすらデスクトップを眺めているだけで時間が経っているので、傍から見たら「あいつやばいよ」と思われそうですが気にしない。

ちょっとPCの壁紙をリッチにしたいなと思っている人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク

「Wallpaper Engine」とは

「Wallpaper Engine」のストアページをスクリーンショット

今回紹介する「Wallpaper Engine」とは、Steamで早期アクセスソフトウェアとして販売されているアプリケーション。

早期アクセスソフトウェアとは開発途中のアプリケーションのことで、価格も安く設定されていることが多いです。

驚くべきは価格が398円と安いソフトでありながら、「Wallpaper Engine」が今なおソフトウェア部門で売り上げ上位に存在していることですね。

「Wallpaper Engine」の内容は、壁紙に動画やWebサイトなどを設定し、アニメーションのある壁紙を常駐できるアプリケーション。ただそれだけです。

海外のゲーミングPC部屋を紹介する動画では、デスクトップに画面に「Wallpaper Engine」が利用されているのがよく確認できますね。

「Wallpaper Engine」をインストールする方法

Steamのトップページスクリーンショット

それでは早速、「Wallpaper Engine」をインストールする方法を解説していきます。

「Wallpaper Engine」はSteamアプリなので、まずはSteamのアカウントが必要。

Steamはゲームだけというイメージがありますが、今回の「Wallpaper Engine」のように便利なアプリも公開されています。

まだSteamのアカウントを持っていない人は、次のSteamアカウントの作り方を参考に作ってみて下さい。

Steamアカウントを作る

Steamのアカウント作成ページ

Steamのアカウントは無料で作ることができます。まずは、Steamのホームページからアカウント作成ページにアクセスしてみましょう。

Steam アカウント作成ページ

上記リンクからゲーム上などでも利用するアカウント名。パスワードやメールアドレスを入力すれば本登録に進むことができます。

Steamではアカウントを作成し、PCにSteamをインストールしたら、あとは好みのゲームやアプリを購入するだけ。

まずはSteamをインストールしてみたら、適当に無料のゲームやアプリをインストールして内容や使い方をチェックしてみて下さい。

「Wallpaper Engine」を購入

Steamアカウントを作成し、PCにSteamをインストールできたなら「Wallpaper Engine」のインストールは簡単です。

まずはSteamの右上にある「ストアを検索する」から「Wallpaper Engine」と入力して検索、もしくは下記のリンクから「Wallpaper Engine」のページにアクセスして下さい。

http://store.steampowered.com/app/431960/Wallpaper_Engine/

「Wallpaper Engine」は有料アプリなのでアカウントにクレジットカードやデビットカードを登録しておくのがオススメ。

もし各種カードを持っていない場合は、手数料が掛かってしまいますが、コンビニで支払うことも可能なので自分に合った方法を利用して下さい。

購入すれば、あとは自分のPCにインストールされるのを待つだけ。

次は「Wallpaper Engine」の詳しい使い方を解説していきます。

「Wallpaper Engine」の使い方

「Wallpaper Engine」をインストールしたら、「wallpaper32」もしくは「wallpaper64」というソフトがPCにインストールされます。

これが「Wallpaper Engine」なので、起動したり設定を変更する時はこちらを参照しましょう。

通知領域にもディスプレイと歯車のアイコンがあります。これが起動している際の「Wallpaper Engine」のアイコン。

アイコンを右クリックすれば、壁紙を変更したり、設定変更画面を呼び出すことが可能です。

それでは「Wallpaper Engine」の設定画面から解説していきましょう。

「Wallpaper Engine」の設定

「Wallpaper Engine」の設定

「Wallpaper Engine」は軽い動作で動くアプリですが、常駐ソフトなので設定次第でPCが重くなってしまいます。

主に画質設定がPCの動作に影響してきますが、自分のPCのスペックを考えて選んでみましょう。

何枚のモニタに映像を出力しているかによっても変わってくるので、実際に設定を変更してチェックしていくのがオススメ。

デュアルディスプレイ以上の環境であるなら、再生の設定は上の画像(設定詳細は以下に記載)のようにしておかないと2枚目以降のモニタのアニメーションが止まってしまいますので注意して下さい。

デュアルディスプレイ環境で使っていないモニタの再生を続ける設定方法

  • 他のアプリケーションが全面に出た時:「再生を続ける」
  • 他のアプリケーションが全画面表示になった場合:「モニタ毎に一時停止」
  • 他のアプリケーションがフルスクリーンになった場合:「モニタ毎に一時停止」

WorkShopからダウンロード

Workshopの一覧ページ

「Wallpaper Engine」にはデフォルトで10種類を超える、お試し壁紙が付属しています。ただし、これでは少し味気ないですよね。

そこで新しく壁紙を「Workshop」からダウンロードしましょう。

Workshopではアニメやゲーム、ちょっとしたジョークアニメーションなどの壁紙が無料でダウンロードして利用することができます。

「Wallpaper Engine」の素晴らしいところは、特にこのWorkshopが充実していること。

「Wallpaper Engine」を利用した例

Workshopからのダウンロード方法は、壁紙変更からWorkshopボタンをクリック。

もしもWorkshopボタンをクリックして画面が変わらない場合は、インストールしているSteamを起動してアカウントを有効にしましょう。

Workshopでは月ごとの人気順、ワードで検索などいろいろな方法で壁紙を検索することができます。

気になった壁紙を選択したら、ダウンロードをクリックするだけでPCにダウンロードが可能。インストールした壁紙から先程の壁紙に変更できます。

お気に入りの壁紙をWorkshopで探すのが、この「Wallpaper Engine」の1番楽しい作業かもしれませんね。

まとめ

今回は動画を壁紙に設定できるSteamアプリ「Wallpaper Engine」を紹介してきました。

いつも使っているデスクトップ画面が動くという不思議な感覚は、結構お客さんなどに喜ばれたりしますね。

他にも、デュアルディスプレイ環境で使っていない方のモニタにリアルタイムで動く時計を表示しておけるのは便利。

価格も398円と決して高くないアプリなので、試しにPCへ「Wallpaper Engine」を導入してみては如何でしょうか?

必要スペックもそこまで高くのないので、きっとあなたのPCでも不思議な感覚を味わえますよ。

それでは、お疲れ様でした。