ポップハウス・ユニット水曜日のカンパネラの中毒的な魅力とは?

水曜日のカンパネラホームページのスクリーンショット

水曜日は自主休講だったよ。
どうも、ノブトヨム(@nobutoyomu)です。

一時期、原宿の竹下通りで延々と『一休さん』がループ再生されていましたね。
ということで今回はボーカルのコムアイを主演として活躍するポップハウス・ユニット水曜日のカンパネラの魅力について紹介していきます。

「正直、あまり魅力がわからない」と思っている人は、恐らくハマる可能性大の予備軍ですよ。

それでは早速、単調で延々と聴き続けられる楽曲の面白さ、中毒性を持つ水曜日のカンパネラをチェックしていきましょう。

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水曜日のカンパネラの中毒性は単調さ?

水曜日のカンパネラの楽曲の中でも、とりわけてメディアなどで紹介されていたのが『一休さん』でしょう。
とりあえず、これ聴いてどうでしょうか? 僕は初めて聴いた時「ふざけてんのかコイツ」と思いました。すいません。

正直、この楽曲を聴いて「ひゅー! 最高のアーティストだぜ!」と思う人は少ないんじゃないかなと思っています。

しかし、Youtubeを閉じてからが水曜日のカンパネラの楽曲の魅力であり勝負どころ。

ふと道を歩いている時、何気なしに頭の中で楽曲が再生されてしまうんですよ。
ちょっと聴いただけで頭の中に楽曲が回り出すって凄いと思いませんか?

いつの間にか中毒にされてしまう水曜日のカンパネラの楽曲の凄さは単調さにあると思います。
恐らく、上のYoutubeで楽曲を聴いた人は、かすかに歌えるようになっているんじゃないでしょうか。

そんな楽曲の単調さが、僕らの頭の中で延々とループ再生される中毒性を生み出しているのでしょう。

シンプルに仕上げることは案外難しく、何かを伝えようとするときに一度で完璧に伝えれるというのは素晴らしいことだと思いませんか?

水曜日のカンパネラのプロフィール

水曜日のカンパネラ公式ホームページプロフィールのスクリーンショット

水曜日のカンパネラはボーカルのコムアイを主演として活動するポップハウス・ユニット。
サウンドプロデュースにはケンモチヒデフミ、その他にもDir.Fが地盤を固めて支えています。

初ライブは2013年。2015年にはヤフオクのCMでメディアデビューを果たすなど成長速度の速さは目を疑うレベル。

ファンの間では「水カン」と略称で呼ばれ、ファンからの支持もしっかりと得ている印象を受けますね。

特に魅力が詰まっている楽曲

最初は「ふざけてんのかコイツ」と思っていた僕も、今では水曜日のカンパネラの中毒者となっています。

中でも中毒性が強くてループ再生しまくっているのが、北海道の地名や名物を歌詞にしている『シャクシャイン』という楽曲。

「ひゅー! ヨーメーン♪」とバッチリ決める音のハマり方がかなり好みで聴き入っています。

水曜日のカンパネラは歌詞のリズムへのハマり方が独特で面白いですね。本当にボーカルとサウンドが微妙に抜けながらもハマっている決めが気持ち良いと感じます。

このリズムへの絶妙なハマり方が水曜日のカンパネラの持ち味、魅力といえるでしょう。

コムアイというメインの魅力

水曜日のカンパネラのボーカルコムアイとは

サウンドの魅力はもちろん、水曜日のカンパネラにはコムアイというボーカルも大きな魅力のひとつです。

鹿の解体を披露するなど、ちょっと普通からは離れているのかもしれない感性が魅力のコムアイさん。

自然環境についての造詣が深いようで、それが創作活動にも独特なカタチで表れているのかもしれません。

また彼女の周りは常にアーティスティックなもので溢れかえっているようで、水曜日のカンパネラのホームページは1度は見たほうが良いと思えるデザイン。

水曜日のカンパネラ 公式ホームページ

中毒的なサウンドと独特な魅力を放つボーカルのコムアイが合わさったポップハウス・ユニット水曜日のカンパネラ。

もしも水曜日のカンパネラを1度だけ聴いて「自分には合わない」と思った方がいれば、もう1度別の楽曲を聴いてみて下さい。

必ずどの楽曲かは、あなたの頭の中で再生されるようになるはずですよ。

それでは、お疲れ様でした。