断捨離って? ミニマリストの良さが未だに良く理解できない僕の話

どうも、部屋には無駄な物が溢れています。ノブトヨム(@nobutoyomu)です。

一時期多くの書籍で特集され話題になっていたミニマリスト。残念ながら、未だに僕はミニマリストの良さが理解出来ていません。

あれ程の流行になったくらいですから、それなりの良さや利点があるのだと思います。

そこで、今回はミニマリストの生活はどのように良いのかを調べて考えてみました。

結論から言うと、僕には到底出来そうにないなという感想です。

ミニマリストって何?

ミニマリスト どういうこと

そもそもミニマリストって何なんでしょうか?

調べてみると「ミニマムな暮らしや持たない暮らしをしている人」のことをミニマリストと言うらしいです。

つまりは無駄な物を買わない、持たないという主義を掲げる生活ですね。

なるほど、生活に無駄を無くすのはゆとりが生まれ色々な点で利点があるでしょうし、良いことだと思います。

極端過ぎる例が多くて理解出来ない

ミニマリスト 極端

ミニマリストについて調べていくと、部屋の中が折り畳みデスクと布団しか無いという極端な例が多く見つかりました。

正直、ここまで極端な例ばかりだと生活にゆとりがあるとは思えないです。

現状、兎にも角にも無駄を無くそうと躍起になっている印象。

基本的に家具や家電は生活を豊かにするために作られているのですから、それを活用した方が良いんじゃないかなと思います。

無駄を無くすのは良いことだと思う

ミニマリスト 考え方

僕にはミニマリストのような生活が合わないだけで、実際にミニマリストの考え方は素晴らしいと思います。

生活にゆとりを持つのは大切ですし、その為に無駄を無くすのは理に適っていますよね。

ただ、無駄が無駄にならないこともあるので、適度にミニマリストの考え方を生活に取り入れるのが一番かなと思いました。

昔と違い、今ではスマホにカメラや電話やインターネットが1つになり持つ物が減りました。

家具や家電はスマート志向に移っており、普通に生活していても将来的には全員がミニマリストとなるでしょう。

気持ちにゆとりを持って、部屋の中に無駄があっても楽しめるミニマリストを目指したいと思います。

ノブトヨム

初対面で必ず名前を間違われる。そんな哀しみを背負って生きています。 色々と影響を受けやすく、ぼっちで趣味を謳歌しながらブログを運営中。 本と音楽をこよなく愛す永遠の若人。

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