文字を見てますか? フォントの種類を見分ける「絶対フォント感」

絶対フォント感 アイキャッチ

どうも、フォントが好きな人が周りに少ないです。ノブトヨム(@nobutoyomu)です。

突然ですが皆さんはフォントを気にしてますか?

恐らく大多数の人が日常生活でフォントを注視していないと思います。

気にしたとしても「明朝体」や「ゴシック体」という違い位ではないでしょうか?

そこで今回は、数多のフォントを見分ける感覚。通称「絶対フォント感」を紹介していきます。

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絶対フォント感とはどんな感覚?

絶対フォント感 見分ける テスト

上記の画像は左が「明朝体」で右が「ゴシック体」のフォントです。違いが分かるでしょうか?

フォントはこの2種類から派生して数え切れない種類が存在します。

その数多のフォントを見分ける事が出来る感覚を絶対フォント感と言います。

例えば、当ブログは Webフォントを利用しているので、特別な環境で読んでいない限り皆さんに指定したフォントを表示しているはずです。

このブログの本文はゴシック体であることは見れば分かると思います。ではゴシック体の何フォントでしょうか?

これが、どんなフォントでも言い当てられるのが絶対フォント感の特徴です。

絶対フォント感は身につけられる?

絶対フォント感 身に付ける

絶対フォント感はフォントを見分ける事が出来る感覚ということは分かって頂けたと思います。

では、この絶対フォント感は身に付けられるものなのかについてです。

答えを言うと、絶対フォント感は身に付けることが可能です。

身に付けるにはフォントの知識とデザインを見分けることが出来るかどうかがポイント。

例えば、とても車が好きな人でパッと車を見るだけで名前だったり、性能について答えられる人がいますよね。

あれと絶対フォント感は同じようなものです。

車種(フォントの種類)を覚えて、特徴(フォントのデザイン)を覚えれば答えることが出来ます。

絶対フォント感は文字を見て文字の種類を答えれるほどフォントが好きな人の事だと思えば、身に付けられる感覚であることは間違い無いでしょう。

絶対フォント感を会得するメリット

絶対フォント感 メリット

絶対フォント感を会得するメリットは基本的にありません。

絶対音感を持っている人が音楽で成功するとは限りませんし、デザインなどの仕事に絶対フォント感が活かせられるかは別問題です。

音楽で成功している人の多くが相対音感を会得していますが、デザインに関してもある程度のフォント感があれば事足ります。

ただ、絶対フォント感という文字や言葉によって、フォントの世界に興味を持ってくれる人が増えれば幸いですね。

実は見ている頻度が一番高いデザインであるフォント。興味を持ったなら、文字を読むのでは無く見てみるのは如何でしょうか?

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